心をひとつに・・・14人制
いや~、本当にお久しぶりです
。
選手たち、父母の方、スタッフから
『そろそろホームページ、ブログを復活してほしい
きっと選手は反省してるよ
。』
という声がありましたので、若干、復活です
。
仕事が忙しくて
、なかなか更新は難しいと思いますが、
出来る範囲で、更新はやってこうと思ってます。。。
途中・・・![]()
・数年ぶりにシニアが関東大会に出場したこと
・オールスターが夏季大会で初となるベスト8進出を果たし、
14人制というリトルリーグ独自のルールで試合を経験したこと
・発電機を寄付したこと(管理人のおこづかいで・・・
)
・芝刈りマシーンをチームで購入したこと![]()
などなどありましたが・・・
今日は、リトルリーグならではの14人制のルールに少し触れたいと思います
。
そもそもリトルリーグの世界一
を決定するワールド・シリーズ
が14人制で行われます。
世界一に出場するための「全日本選手権大会」、言わばリトルリーグの全国大会も
14人制で試合が行われます。
そして・・・全日本の予選となる各ブロックの夏季大会も14人制のルールで行われます。
ただ、東京連盟に関しては、チーム数の多さや選手の多さからベスト8あたりまでは
通常のルールで試合が行われています
。
今年のヒガイタは、敗者復活から見事に勝ち上がり、チーム史上初の夏季大会の14人制を
経験し、1勝することができました
。
管理人は、全日本の手伝いで14人制の試合を見ていましたので、
いつかヒガイタの試合が見てみたいと思ってました。
ルールをそこそこ知っていましたので、オールスターの14人制の試合に同行し、
チェック係りとして観戦することができましたので、ラッキーでした
。
14人制は初めて見た時は、一度ベンチに下がった選手、復活して試合に出たりできるので、
「これが野球かよっ」と思うのですが・・・、“野球”ではなく、これが“リトルリーグ”
という認識で見ると、スタッフたちのベンチワークなども勝敗に大きく左右するので、
違う目線で楽しめます
。
14人制ルールは、14人のベンチ入りした選手は、少なくとも選手一人一人が1打席、3アウトの守備が義務付けされています。
世界大会に出場するようなチームには「強いチームは、軟式野球を卒業した選手が入って強いチームになる」、「シニアのレベルの選手がリトルでプレイする」などなど疑問視されることが数多いです。
(リトルリーグはアメリカの形式みたいなもので中学1年の夏までプレイできるため)
管理人も最初は、リトルリーグ独自のルールや形式に戸惑ったひとりですが・・・。
管理人は小さなときに硬式野球に憧れていました
が、田舎の町にリトルリーグはなく、親父たちの作った少年軟式野球のチームで当り前のように野球をやってました
。
自分の息子が、「野球をしたい
(かなりレールは引きましたけどね
)」と言い出したので、どうせやるなら最初から硬式というわけで、ヒガイタに入団し、何かの縁があってか経験があってか今はコーチしてるといった感じです
。当然、スタッフみんなボランティアで・・・。
最初は自分の少年時代の軟式野球の方がレベルが高いかと思っていましたが、ずっと見ているうちに・・・
リトルリーグは少年野球(少年の野球)にとって最高峰
の舞台なんだと思ってきました。
自分は硬式野球も経験していますが、小さな選手にとって硬式野
球をやることは、ある意味、命がけなんだと思います。当然、石のような硬いボールを扱いますので、最初は恐怖心との闘いから始まると思います
。
最高峰の舞台ですから管理人にとっては・・・
「強いチームは、軟式野球を卒業した選手が入って強いチームになる」
これ、当然なんだと思っています
。
最近のヒガイタは、ここ最近の野球人気も手伝ってか、軟式野球を卒業した選手がたくさん入団してくれます。少なくともスタッフは、最初からヒガイタにいる選手、後から入団した選手、区別なく試合でプレイする選手を選んでいると思います
。
マイナーを担当している管理人や他のスタッフは、平日の仕事中でも
のやり取りなどで
「次の対戦相手は、あのチームに勝ってるよ・・・投手は**だなっ」などなど野球のことしか考えてないようなときがあります
。
ましてや全日本出場を懸けた試合となるとオールスターのスタッフは夜も眠れずに考えたんだと思います。30人近くいる選手を14人に絞る過程は、精神的にも疲れたことと思います
。
久しぶりに色々と管理人の書きたいことを書かせてもらいましたが・・・
ある無神経な方からのメールで、スタッフたちが四苦八苦していますので代弁させてもらいますm(_ _)m。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
『いつも東板橋様にお世話になっております。
(申し訳ありません。子供の事を考え実名は控えさせて頂きます。)
今日、リトルのチーム再編成の話がありました。
それを聞いて子供が泣いて帰ってきました。
「この前の話は嘘で**の子達が選ばれていた。」と。
「自分の事が必要ないんだったらやめろと言って下さい。」と。
私も今日聞いて、そういうチームだったのかと改めて考えさせられました。
今回、嘘をついてまで選ばれなかった子達は、やめたほうが・いいのでしょうか?
すいません、子供に嘘をついてまでやる必要が・あるのでしょうか?
私は野球にうといため、教えて下さい。』
~数日後~
『先ほど(23時15分)負けた事を知りました。
子供に嘘を言ってまで作ったチームで負けたのですから、
責任者の方は、説明と謝罪を子供達にして下さい。』
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
当然、選手の父母の方からなんだと思いますが・・・
正直、このようなメールが我々スタッフに届いたのが残念で仕方ありません。
管理人の推測では、ここでいう「嘘」とは、**の子達は入団が遅かったため、大会の登録に間に合わないだろうと思われていたのが、間に合うことができ大会に出場できるようになったことなんだと思います
。
よっぽど普段、土日に球場に足を運び、自分の子を見ていないか、球場に来ても自分の子しか見ていない人なんだと思いました。
このメールをした方は、自分の子が高校や大学の受験に失敗したときにメールを学校に出して謝罪してほしいって思うのかなぁと思ってしまいました。
管理人の子が同じ境遇であれば、
「悔しかったら、みんなの一千倍努力しろ!」
「お前が、ゲームしたり、テレビ見てる間に、努力はできたよなぁ~」
などなど、機関銃のように浴びせますけどね。(今も・・・)
何はともあれ、管理人的には・・・たかだか野球歴数年の子供たちだと思ってます。
長い目で見れば、良い(悔しい)経験が、後に素晴らしい経験となることと祈っています。
少なくとも管理人、たぶん他のスタッフも色んな意味で将来に繋がる野球を指導していると思います。
まぁ、この問題はチームだけでなく、色々な方面でも関係するような内容だと思います。
ご意見あればコメントお願いしますm(_ _)m。
いやぁ~、仕事も忙しいし・・・家に帰っても忙しいなぁ・・・
。
2009 管理人
頑張れ
ひがいた![]()
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